TERUKEN De REFORM

宿舎内装工事

事務所改装工事 ,,

 

お得意様会社の宿舎でカーペットからタイルカーペットへの貼替と脱衣所の内装をさせていただきました。

 

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脱衣所床です。
もともとはこのような昭和っぽい木質の床で、ところどころ床が抜けてました
下地を直して・・・

たたみフロア
ビニール床タイルを上から貼ります。畳調のフロアタイルです。
一枚が90cm角です。

床仕上げ材で水濡れに強いものは色々あります。
普通のフロアタイルなりビニール床タイル、長尺シートなどは結構固いのですが、これはちょっと弾力があり足触りが良いのがポイントです。

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全部貼り終わったあとです。
足触りの良さも魅力ですがシートと違って一枚一枚分かれていますので、例えばまたどこかの床が抜けたという事が起きた場合にそこの部分だけ剥がして下地を直し、また元通り貼る・・・という様な事もシートよりは容易です。

銭湯や温泉施設では籐のタイルなんかもよく見ますよね
天然の籐のタイルはそういった施設だけでなく、ご自宅用にもとてもおすすめです

次は宿舎内です
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工事前の個室のリビング的なスペース。
なんだか写真を見ると、私の好きな純喫茶みたいなイメージに見えますが
床のカーペットがかなり傷んでいました。

長尺のカーペットですが、それを剥がしてタイルカーペットに変更します。
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カーペットの下にはフェルトが敷かれています。
フェルトとグリッパー(カーペットを固定するもの)も撤去して

タイルカーペットを貼ります。
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タイルカーペットは通常45cm角で、よくOAフロアに使われたりしますよね。
使う糊はピールアップタイプで貼ったり剥がしたり出来ますので、例えばひどい汚れが1枚に付いてしまったとしても、その1枚分だけ取替られますので、とても便利です。
配線もカーペットの下に隠せますので、そういった所も事務所向きですよね

45cm角の特性を生かし、部分的に色を変えたりしても良いですよね
同じ色柄でも柄方向があり、市松に貼るか同じ方向に流して貼るかでも全然印象が違います。

全部で20室近くあったので使用するタイルカーペットの量も大量で、こういった物件でタイルカーペットを発注するときはすごく緊張します

いつも絶対足りなくて、サンゲツまで引き取りに行く事に
サンゲツが近所で良かった~といつも思います

その他にも場所や用途によっておすすめする材料は違ってきますので、事務所などの改装工事もどしどしお問い合わせくださ~い